みなさんは「ファーストインプレッション」という言葉をご存じですか?
人は第一印象をたったの6秒で決めてしまうそうです。
歯の色が変わるだけで相手に与える印象は驚くほど違います。
大切な日、綺麗な白い歯で相手に好印象を持ってもらいたいですね!
当歯科医院で行っているホワイトニングには大きく分けて2つの種類があります。
● オフィスホワイトニング
まず前処置として、ホワイトニングを行う歯の表面を清掃し、歯肉を保護するためのジェルを塗ります。
その後、歯の表面にホワイトニング剤を歯に均一に塗布し、特殊な光線で化学反応を起こすことで、着色汚れを分解し、歯を白くします。
最後に歯ぐきのジェルを落とし、お口全体をきれいにクリーニングして、その日の処置は終了になります。
来院1回あたりの診療時間の目安は、1時間程度です。通常、3回程度の通院で歯の白さを実感できるようになります。
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ホームホワイトニング
一人ひとりのお口に合った、ホワイトニング用のマウスピースを、歯科医院で作成します。
出来上がったマウスピースにホワイトニング剤を注入し、歯に装着します。マウスピースを作った後は、自宅でホワイトニングを行うことが可能です。
1日2時間程度の使用を毎日続けると、2週間くらいで効果を実感できます。早い方だと、数回の使用から効果が現れますが、オフィスホワイトニング(歯科医院での歯の漂白)と比べると、薬剤の濃度の関係上、漂白効果が現れるのに時間がかかります。
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●ホームホワイトニングの使用方法
| STEP1 |
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注意事項などの説明を受けます。 |
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| STEP2 |
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口腔全体の診査と適応症についての確認を受けます。 |
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| STEP3 |
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歯科医師または、歯科衛生士により、前処置としての機械的歯面清掃が行われます。 |
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| STEP4 |
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歯の色の診査を行います。 |
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| STEP5 |
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あなたの印象採得(歯型をとること)を行います。
この印象を用いてジェルの歯の面に保持するためにあなた専用のマウストレーを作製します。 |
| ↓ |
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| STEP6 |
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ジェルをマウストレーに注入し、装着します。
その後、1日1回寝る前に2時間マウスを装着。1週間ごとに経過を見ていきます。 |
それぞれの方法には利点と欠点があります。患者様の歯および口腔内の状態、ライフスタイルによって最適な方法は異なります。
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オフィスホワイトニング |
ホームホワイトニング |
| 利点 |
1. 治療の効果が即時に出る
2. 白さのゴールをコントロールできる
3. 特定の歯を限定して漂白できる
4. 管理が徹底されトラブルにも迅速に対応できる
5. 患者様側の労力がすくない
6. 治療中でも可能
7. 知覚過敏が生じにくい
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1. 通院回数が少なくて済む
2. 1回のチェアタイムが短い
3. 奥歯の漂白が比較的容易
4. オフィスホワイトニングの欠点を補う
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| 欠点 |
1. チェアタイムが長い
2. 奥歯の漂白が比較的困難
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1. 患者さん側の労力が多い
2. トレーを装着している時間が長い
3. 色調のコントロールが難しい
4. 知覚過敏の出現率が高い
5. 適応患者が限られている
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*オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用した「デュアルホワイトニング」も行っております。最もホワイトニング効果が高い方法です。
●料金
オフィスホワイトニング 10,500円(1歯)
ホームホワイトニング 31,500円(1口腔)
*デュアルホワイトニングの場合はホームホワイトニングを
21,000円(1口腔)で行います。
●注意事項
- 誰にでも、どんな歯にもできるというわけではありません。
- 変色の原因・変色の程度・歯の質等により、効果に個人差があります。あくまで、その 方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」 というわけにはいかない場合もあります。
- 永遠に白さを保てるわけではありません。メインテナンスが必要です。
- 天然の歯にのみ有効で、かぶせ物の色は変えられません。
- ホワイトニング後24時間は色の濃い食べ物、飲み物、喫煙は控えていただきます。
- 御自身によるホーム・ケアは、歯の白さを永続させる大切なポイントです。適切なブラッシングを励行する必要があります。
- 保険適用外です。
*施術前にはご希望の白さやライフスタイル(嗜好品、時間的制約、喫煙など)についてのカウンセリングを行います。
また、現在の口腔内および歯の状態を詳しく診査し、方法・期間・来院回数・料金などについて十分なインフォームドコンセントを行いますので、ご不明な点がございましたら何でもお気軽にご相談下さい。
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