*4.5.を同時に行う「1回法」や抜歯とインプラント体の埋入を同時に行う「抜歯即時インプラント」、治療期間を一気に短縮する「即時負荷インプラント」なども行われていますが当院では主に2回法を行っています。
| Q: |
インプラントはどんな人にもできますか? |
| A: |
治療に不適応な方もおられますがその多くは生活改善や持病のコントロールで可能になります。
絶対的不適応:
成長過程にある若年者、免疫不全や1型糖尿病の方、常的ホルモン療法や放射線治療などを受けている方など。
相対的不適応:
口腔内の清掃状態の悪い方、歯周病の方、骨の足りない方、喫煙者、骨粗鬆症の方、2型糖尿病の方など。
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| Q: |
どんな検査をするのですか? |
| A: |
問診、口腔内検査だけでなく咬み合わせ検査、X線検査など様々な検査を行います。
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| Q: |
インプラントは、失敗もあるしこわいと聞いたことがあります。大丈夫でしょうか? |
| A: |
世界数百万人に臨床実績のある治療です。正確な診査・診断と丁寧な手術が患者さのQOL(生活の質)を支えています。再治療の余地が広いのもインプラントの特徴です。
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| Q: |
手術の後はひどく痛みますか? |
| A: |
手術中は麻酔をしますので痛みはありません。手術後数日は軽く痛みが出ることもありますが、普通は腫れも数日で引きます。
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| Q: |
インプラント治療の前にどんな治療が必要ですか? |
| A: |
歯周病治療、虫歯治療が必要な場合は、それらを最優先で行います。お口の中の衛生状態 が悪くてはインプラントを入れることはできません。正しい歯磨きの方法や歯磨きの習慣を身につけることも重要です。また、歯槽骨が足りない場合には、骨の再生療法や骨の移植により骨を増やす処置も行います。
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| Q: |
なぜインプラントにはチタンを使うのですか? |
| A: |
生体に優しく骨と結合しやすく腐食せず硬くて丈夫だからです。
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| Q: |
なぜインプラント治療には時間がかかるのですか? |
| A: |
インプラントと骨がガッチリ結合(オステオインテグレーション)するためには約6〜24週間かかるからです。
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| Q: |
インプラントってどのくらい持ちますか? |
| A: |
残念ですがはっきりとは申し上げられません。患者さんの毎日の丁寧なセルフケアや歯科医院での定期的なメインテナンス次第です。
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| Q: |
治療の間、歯がない所はどうしますか? |
| A: |
仮歯や、仮の入れ歯をいれておきます。
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| Q: |
歯医者が怖くて苦手なのですが、全身麻酔でも治療できますか? |
| A: |
全身麻酔の場合は提携する大学病院や総合病院の手術室で行います。
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| Q: |
手術後入院は必要ですか? |
| A: |
ごく限られた特別な場合以外は入院の必要はありません。手術後2〜3日は安静にしてください。
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| Q: |
インプラント治療にはどんなデメリットやリスクがありますか? |
| A: |
「手術が必要、費用が高い、時間がかかる」の3大デメリットのほか、失敗する可能性もゼロではありません。術後にきちんとケアしている患者さんで成功率95%前後です。初期のトラブルでは外科手術上の失敗、後期のトラブルでは材料の疲労や高齢による生体機能低下によるものが多いといわれています。 |